2023年に流行したパンといえば、クロワッサンロール(NYロール)。
どの雑誌のパン特集にも必ずと言っていいほど登場していましたよね。
もちろん流行のベーカリーで買ってきたものはとっても美味しいのですが、見た目もおしゃれで可愛いし、気軽におうちで作れたら良いのにと思って試してみました。
本気で作ろうとするなら、名前の通りクロワッサン用の生地が必要になってきます。
発酵生地を用意し冷やしてバターを折り込み…を繰り返す必要があるので、気軽に作ってみて!とは中々言いづらいのですが、このレシピでは市販のパイシートを使用して簡単に作れるようにしています。
もちろんパイシートなので発酵はしませんし、その分焼き上がりの食感は少々異なります。
ですが、これはこれでサクサクして十分美味しいのでぜひお試しください。
型については、セルクル型ではなくマフィン型を使用しています。
小さめに焼き上がるので、食べやすいサイズでお作り頂けます。
購入可能な材料・道具
パイシート
4枚
約20×12cm
溶き卵
適量
グラニュー糖
適量
お好みのチョコレート
30g
フィリング / 写真はダークチョコ、ホワイトチョコ、ストロベリーチョコ各10g
生クリーム
60g
フィリング
チョコレート
適量
デコレーション
シリアルチョコレート
適量
デコレーション / 上記参照
キャラメルクランチ
適量
デコレーション / 上記参照
フリーズドライストロベリー
適量
デコレーション / 上記参照
マフィン型にあわせ、型紙の用意をする。 (動画内 0:54〜 参照)
パッケージに従ってパイシートを解凍し、幅3cm(使用する型と同じくらいの高さ)に切る。
型の大きさよりもひとまわりほど小さいサイズになるよう、カットしたパイシートをうずまき状に巻いていく。 (動画内 4:30〜 参照)
6個分巻き終わったら、裏と表の両面に溶き卵をつけてグラニュー糖をまぶす。
型紙を敷いた型にパイシートを入れ、くっつき防止のベーキングシートを1枚挟んで天板で重しをする。 天板が軽い場合は、追加で重しになるものをのせる。
200℃のオーブンで30分焼き、パイシートをひっくり返して再び天板をのせて15分焼く。 焼けたら型から取り出して冷まし、菜箸などで穴を開けてフィリングを詰める隙間を作っておく。
【フィリング】 ボウルにチョコレートと生クリームをあわせて湯煎で溶かす。 複数のフレーバーを作る場合はそれぞれ分け、すべて同じならレシピの分量をひとつのボウルで湯煎する。
【フィリング】 なめらかに溶けたら、今度はボウルを氷水にあてて冷やしながらホイッパーで混ぜる。 固すぎず、もったりする程度になったら細い口金をつけた絞り袋に入れる。
【フィリング】 6. でパイにあけた穴に口金を差し込み、8. のフィリングを詰める。
【デコレーション】 湯煎で溶かしたチョコレートやお好みのトッピングで飾る。
食材の扱いやレシピの前提については、ohmycottieのレシピについてもあわせてご覧ください。



