アメリカで食べたシナボンを再現した、シナモンロールのレシピです。
パサつきとは無縁のしっとりとした食感が特徴で、特に焼き立ては絶品。
とろけるような口溶けと、たっぷりと惜しげもなくかかった濃厚なクリームチーズフロスティングがたまらない美味しさです。
購入可能な材料
強力粉
200g
生地
砂糖
30g
生地
塩
3g
生地
卵黄
2個分
生地
生クリーム
10g
生地
バター
30g
生地
ぬるま湯
80g
生地
ドライイースト
4g
生地
シナモンパウダー
小さじ2
フィリング
バター
30g
フィリング
砂糖
60g
フィリング
クリームチーズ
50g
クリームチーズフロスティング
バター
50g
クリームチーズフロスティング / 室温で柔らかくしておく
粉砂糖
100g
クリームチーズフロスティング
塩
小さじ1/8
クリームチーズフロスティング
バニラエッセンス
適量
クリームチーズフロスティング
【生地】 ぬるま湯にドライイーストとひとつまみの砂糖を加え、かるくかき混ぜる。 イーストの粒が溶けて、ぷくぷくしてくるまで待つ。 この時の砂糖は、生地に入れる砂糖(30g)からひとつまみとる。
【生地】 ボウルに強力粉・砂糖・塩を入れ、1. のイースト溶液と卵黄を加えて生地がまとまるまで捏ねる。
【生地】 生地がまとまったらバターも加えて、馴染んでベタつきがなくなりつるりとした状態になるまでしっかり捏ねる。 捏ね終わったら、乾燥防止のラップをかけて温かいところで1次発酵。
【フィリング】 小さめのボウルにすべての材料を入れ、少しバターのかたまりが残っているくらいまで電子レンジで加熱する。
【フィリング】 ヘラで均一になるように混ぜる。 残ったバターのかたまりは混ぜるうちに余熱で溶けるが、溶け切らない場合は10秒追加してあたためて様子を見る。
【クリームチーズフロスティング】 粉砂糖はあらかじめふるっておく。 クリームチーズとバターはあらかじめ室温で柔らかくしておくか、固い場合は短時間電子レンジで温める。
【クリームチーズフロスティング】 ボウルにバターとクリームチーズ、塩・を入れ、ホイッパーでなめらかになるようしっかり混ぜる。 粉砂糖も加えて均一になるまで混ぜ、最後に1−2的滴のバニラエッセンスを加えて混ぜる。
【成型・焼成】 1次発酵が終わった生地を打ち粉をした台で伸ばす。 25×35cmほどの長方形に伸ばし、短辺の端2cmののりしろを残してフィリングを満遍なく塗る。
【成型・焼成】 のりしろの反対側の端から生地を巻き、最後はつまむようにして接着させる。 縫い糸を使用して、巻きつけるように8等分にカットする。(動画5:50)
【成型・焼成】 ベーキングシートを敷いた耐熱皿に生地を並べ、ふんわりラップをかけて温かい場所で2次発酵。 フィリングのバターが溶け出ないよう、オーブンの発酵機能を使用する場合は最低温度の設定推奨。
【成型・焼成】 ふっくらしたら190℃のオーブンで18〜20分焼く。 焼きすぎるとパサつきが出てくるので、こんがり焼き色をつけるのではなく全体がうっすら色づく程度に止める。(動画 6:50)
【成型・焼成】 焼き上がったら、キャラメルがぐつぐつしているうちにフロスティングを全体にかける。 しっかり蓋をするようにかけることで蒸気が閉じ込められ、しっとりとした食感になる。
食材の扱いやレシピの前提については、ohmycottieのレシピについてもあわせてご覧ください。



