マロンとチョコレートのバターリッチ食パン|バブカ風

栗の季節がやってきました。
王道のモンブランはもちろんのこと、マロン系スイーツが恋しくなってきます。

最近の贅沢は、朝ごはんのパンをこちらのバブカ風のパンに変えて毎朝一切れずつ楽しむことです。
(ちなみに、いつもはプレーンなオートミールブレッドにピーナッツバター。)
たまには習慣を変えてみるのも新鮮でよいものです。

レシピを見る

ところでバブカ風ってなに?

という方もおられるでしょう。
もともとはユダヤ系のパンで、東欧あたりのものだとか。
とは言えこのグローバル社会、今や世界中で食べられていますし、もはや私には何が伝統的なものかサッパリわかりません。

フィリングを巻き巻きして、長方形をしていれば概ねバブカと言えるのではないでしょうか?
ナッツやシナモン、チーズなんかを入れるものもあるらしいですが、チョコレートが定番だと思います。

私は今回、チョコレートとマロンクリームを合わせて食パン生地で焼きました。


”風”ではなくバブカとして焼くのなら、卵入りの生地にフィリングはデーツとチョコレート、気分によってはシナモンを加えるのが好きです。


レシピブログに参加中♪

マロンとチョコレートのバターリッチな食パン|バブカ風

Recipe by NinaCourse: パンCuisine: ヨーロッパ
18cmパウンド型

1

準備時間

20

minutes
発酵時間

1

hour 
焼き時間

40

minutes
Total time

2

hours 

マロンとチョコレートのあまーい食パン。
くるくると巻き込んでねじって焼き上げるので、断面も楽しいパンです。
朝ごはんにはもちろん、薄めにスライスしてカリッと焼いてティータイムのおやつにも。

材料

  • a. 強力粉 200g

  • a. 砂糖 20g

  • a. 塩 2g

  • ドライイースト 3g

  • 牛乳 150g

  • バター 40g

  • フィリング
  • チョコレート 50g

  • マロンクリーム 100g

作り方

  • バターは室温に戻して柔らかくしておく。
    人肌に温めた牛乳にドライイーストを加え、イーストがぷくぷくしてくるまで10-15分ほどおいておく。
  • a. の材料をボウルで混ぜ合わせ、2. のイースト溶液を加えてなめらかになるまで捏ねる。
  • 表面がつるりとしてきたら1. のバターを加え、バターが生地に馴染むまでしっかり捏ねる。
    初めはベタつきますが、根気よく捏ね続けるとまとまります。
  • 乾燥しないようにラップ、または濡れ布巾なをボウルに被せて1.5-2倍の大きさになるまで1次発酵。
  • 成型
  • 発酵が終わった生地を台に取り出し、打ち粉をしながら約30cm四方に伸ばす。
  • 1辺のみ5cmほど余白を残してマロンクリームを均一に塗り、クリームを塗った部分に刻んだチョコレートも散らす。
    余白を残した部分の反対側から巻いていき、最後は指でつまんでしっかり閉じる。
  • 巻き終わったら、縦に半分にカットし、断面を上に向ける。(細長いストライプ模様の生地が2本できる。)
    端を接着させねじるようにして編んでいき、終わりもほどけないように軽く接着させておく。
  • ベーキングシートを敷いた型に上下重なるように2つ折にして生地を入れ、乾燥させないようにして2次発酵。
    この時も、断面は上に向けておく。
  • ひとまわり以上膨らんだら、200℃に予熱したオーブンで35-40分焼く。
    チョコレートが焦げやすいので、20分ほど焼いたら様子を見てアルミホイルを被せる。

Recipe Video


Related Recipes

基本のツヤもちプレーンベーグル|朝ごはんにもランチにも、サンドイッチにぴったりのシンプルベーグル

基本のツヤもちプレーンベーグル|朝ごはんにもランチにも、サンドイッチにぴったりのシンプルベーグル

ティラミス風プリン|全卵と牛乳で作る、とろける食感|”す”が入らない作り方

ティラミス風プリン|全卵と牛乳で作る、とろける食感|”す”が入らない作り方

捏ねないオーバーナイトブレッドで、ブルーチーズとクルミのパン

捏ねないオーバーナイトブレッドで、ブルーチーズとクルミのパン

ストロベリー・ドロップスコーン|いちごたっぷり折り込み不要、型なしの簡単スコーン|ベチャベチャしないコツ

ストロベリー・ドロップスコーン|いちごたっぷり折り込み不要、型なしの簡単スコーン|ベチャベチャしないコツ