抹茶のゾンビシュークリーム|ハロウィンスイーツ

あと1週間ほどでハロウィンです。
私はいい大人なのでもうお菓子はもらえませんが、自分で作ることにいたしましょう。

いつものシュークリームをハロウィン仕様に。

クッキーシュークリームをちょっとアレンジして、ゾンビに見立てました。
表面のクッキー生地は抹茶、シュー生地の黒はブラックココアパウダーを使っています。

フランケンシュタインとか、ゾンビ系って緑の肌のイメージです。
そこからチラリと覗く黒は…、焦げてる肌?
とりあえずノーマルのベージュ系カラーよりはそれっぽいかなということで、黒くしておきました。


以前のレモンとバニラのダブルクリームシューは生地の配分がかなり違います。
レモンシュークリームは生地厚めの食べ応えがしっかりあるタイプでした。

今回はクッキー生地を被せるので、シュー自体は薄めで膨らみ重視です。
従って、焼く前の生地の状態もかなり違っていてます。

”木べらから落とした生地が三角形になるのが理想”とよく言いますが、レモンシューは固め、ゾンビシューは緩めの仕上がりです。
どちらも試して下さった方はちょっと戸惑うかもしれませんが、動画でもチェックしてみてください。



話はかなり逸れますが、オタマジャクシに藻類を注入して酸素供給をする実験をしたそうで。
オタマジャクシは緑色になって、光合成で酸素を取り入れることができるようになったらしいです。


実験の是非はここでは言及を避けますが、結果だけを見ると私達人間もパワーアップのために藻を注射して、ゾンビにならずとも緑の肌をゲットすることになるのかもしれませんね。
(ゾンビになれるのかはともかく)



 余談はさておき、前回のハロウィンミートパイとあわせて、ハロウィンディナーを楽しんでください。


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抹茶のゾンビシュークリーム

Recipe by NinaCourse: スイーツCuisine: 日本, フランス
約直径7cm

10

個分
Prep time

30

minutes
Cooking time

40

minutes
Total time

1

hour 

10

minutes

ハロウィン仕様のシュークリーム。

材料

  • クッキー生地
  • 薄力粉 30g

  • 砂糖 30g

  • 抹茶 5g

  • バター 30g

  • シュー生地
  • バター 30g

  • 牛乳 80g

  • 薄力粉 35g

  • ブラックココアパウダー 10g

  • 卵 2個

  • クリーム
  • a. 卵黄 3個

  • a. 砂糖 50g

  • a. 薄力粉 大さじ2

  • 牛乳  200ml

  • バニラビーンズペースト 小さじ1/4

  • b. 生クリーム 200ml

  • b. 砂糖10g

  • 食用色素(赤) 適量
    使い方は記載に従ってください。

  • デコレーション
  • 好みのチョコペン 
    ここでは白・黒・緑・ピンクを使用。

作り方

  • クリーム
  • 最初に冷ましておく必要のある、カスタードクリームから用意する。
    a. の材料を鍋に加えて泡立て器で滑らかになるまですり混ぜる。
  • 牛乳を少しずつ加えながら1. を混ぜ溶かし、すべて混ぜたら中火にかける。
  • 泡立て器で混ぜながら加熱を続ける。
    とろみがついて大きな気泡が出来だしてから1分加熱を続ける。
  • 器に移し、表面にぴったり貼り付けるようにしてラップをかけて冷ましておく。
    粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
    (生クリームは組み立ての直前に泡立てるので、ここではまだ使わない。)
  • クッキー生地
  • バターはしっかり冷えた状態のものをダイス状にカットする。
  • バター以外の材料を全て混ぜ合わせておき、カットしたバターを加えてフードプロセッサーやブレンダーなどでまとまるまで混ぜ合わせる。
  • 出来上がった生地はラップで包んで薄く伸ばし、冷凍庫で手早く冷やし固める。
  • 扱いやすい固さまで冷え固まったら、直径6cmの丸型で抜いていく。
    合計10個必要なので、3. の段階で目安をつけて生地を伸ばしておくとよい。
  • 抜き終わった生地に数ヵ所ずつナイフで小さく切れ目を入れ、使うまで冷蔵庫で冷やしておく。
    (切れ目はクッキー生地の割れ目から黒いシュー生地が見えるようにするため)
  • シュー生地
  • 卵は割りほぐしておく。
  • 鍋にバターと牛乳を入れ、弱火にかける。
  • バターが溶け、縁がフツフツしてきたら振るっておいた薄力粉とココアパウダーを加えて木べらで混ぜる。
  • 加熱を続けながら混ぜ、生地がひとかたまりになって鍋肌に張り付くようになったら火から下ろす。
    鍋が熱すぎると次に加える卵が炒り卵状態になるので、少し冷ます。
  • 1. の卵を少しずつ生地に加え、その都度木べらでしっかり混ぜる。(卵はすべて使い切るとは限りません)
    最終的に木べらからすくった生地を落として三角形になるくらいが理想。
  • 生地が冷めないうちに絞り袋に入れ、1個20gほどになるように絞り出していく。
    冷蔵庫で冷やしていたクッキー生地をそれぞれにのせ、190度に予熱したオーブンで15分、その後130℃に下げて12-15分焼く。
  • 組み立て
  • シューを冷ます間にデコレーション用の目を準備する。
    チョコペンを湯煎で温めておく。
    ベーキングシートを準備する。(四方をテープで固定しておくと作業しやすい)
  • 白目部分を大きく絞り、連続で緑→黒とのせていく。
    固まる前に次の色をのせるので連続で作業し、出来上がったら使うまで冷蔵庫で冷やし固める。
    色の組み合わせや順番は好みで変更可能。
  • 生クリームに砂糖を加えて緩めに泡立て、赤の食紅で好みの色まで着色する。
  • 最初に準備したカスタードも加えて泡立て、絞り袋に詰めたら冷ましておいたシューに絞り入れる。
  • 残ったチョコペンで目玉を接着する。

Recipe Video

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