表面を贅沢にキャラメルコーティングしたスコーンのレシピです。
カリカリ、パリパリのキャラメルの食感とふんわりタイプのスコーンの組み合わせが絶妙にマッチします。
濃く入れた紅茶と合わせてアフタヌーンティーはいかがでしょうか?
購入可能な道具
a. 薄力粉
100g
基本のスコーン
a. 強力粉
50g
基本のスコーン
a. 砂糖
30g
基本のスコーン
a. 塩
ひとつまみ
基本のスコーン
a. ベーキングパウダー
小さじ1
基本のスコーン
バター
30g
基本のスコーン
卵
1個
基本のスコーン / 生地に30g、残りは塗り卵に使用
牛乳
40g
基本のスコーン
砂糖
60g
塩キャラメル
水 生クリーム お好みで
小さじ1
塩キャラメル
大粒の塩
適量
塩キャラメル
ホイップした生クリーム
適量
トッピング / 微糖で泡立てる。お好みで
【基本のスコーン】 a. の粉類を全て混ぜ合わせる。
【基本のスコーン】 1. に角切りにして直前まで冷やしておいたバターを入れて、バターと粉が馴染んでしっとりするまで擦り混ぜる。 ※バターが溶けないように手早く、または冷やしながら作業する。 ※フードプロセッサーを使用しても。
【基本のスコーン】 卵を溶いて30g計量しておく。残りは塗り卵用に取っておく。 2.に牛乳と30gの卵を加えて粉気がなくなるまで混ぜる。 この時捏ねすぎないように、最小限で。 ※フードプロセッサーを使用しても。
【基本のスコーン】 台に取り出しぎゅっとまとめたら、打ち粉をしながら数回折りたたむ。 ラップで包んで最低30分以上冷蔵庫で休ませる。
【基本のスコーン】 5cmの丸型が4つ収まる大きさに生地を伸ばし、型で抜く。 残りの生地も同じようにまとめて2個分抜く。 3.で余った卵を表面に塗り、200℃のオーブンで12〜15分焼く。
【塩キャラメル】 砂糖と水を小さめのフライパンに入れ、中火で加熱する。 砂糖が溶けて泡立ってきたら、好みの色の一歩手前になるまで加熱を続ける。 火を消してもカラメル化はすぐに止まらないので、用意しておいた氷水にフライパンの底を当てて温度を下げる。
【塩キャラメル】 焼き上がったスコーンの粗熱を取る。 6. のキャラメルを弱火で温めて扱いやすい固さにする。 スコーンを逆さまに持ち、表面に均等にキャラメルがつくようフライパンに押し付けるようにして塗りつける。
【塩キャラメル】 キャラメルが固まりきらないうちに、岩塩を散らす。 お好みでホイップした生クリームをつける。
食材の扱いやレシピの前提については、ohmycottieのレシピについてもあわせてご覧ください。



