チュロスといえば、以前にアメリカディズニーがレシピを公開して話題になっていましたよね。ここではアメリカ版チュロスと違い、スペイン版の昔ながらの作り方で作るチュロスをご紹介します。
材料も少なく簡単なので、私が作るチュロスはもっぱらこちらです。
卵が入っていないことで、ふわっとしたケーキ感がなく外側カリッと中もっちりに仕上がります。甘くないのでどんなフレーバーにもあわせられます。
強力粉
70g
薄力粉
70g
熱湯
140g
塩
ふたつまみ
オリーブオイル
24g
シナモンシュガーやチョコレートソースなど
適量
トッピング
粉類と塩を耐熱ボウルに入れ、全体が均一になるように混ぜる。
1. のボウルにオリーブオイルを加え、 沸かしたての熱湯を注ぎ入れる。
木べらや大きめのスプーンなど、固さのあるものでしっかりとまとまるまで生地を練る。 弾力があるので、シリコンベラだと混ぜにくい。
生地を星口金をセットした絞り袋に入れ、180℃の油で揚げる。 表面が色づき、固くなってきたらOK。 星口金であれば特に指定はありませんが、8切あたりが絞りやすくおすすめです。
シンプルにグラニュー糖をまぶしたり、お好みのフレーバーでいただく。
食材の扱いやレシピの前提については、ohmycottieのレシピについてもあわせてご覧ください。



