機能的なアウトドアアイテムを身につけて、山に出かけよう。
ランチに水筒、山の必需品達を大きなバックパックに詰め込んで、自然に囲まれた非日常にどっぷり浸かりたい。
ここに出てくるバックパックはデイハイクはもちろん、デザイン性にもこだわっているから荷物の多い日のタウンユースにもおすすめ。
バックパックを背負ってスニーカーの紐を結んだら、さあ出かけよう!
1. FJALLRAVEN Abisko Hike Foldsack
Abisko Hike Foldsack ¥25,300(税込)
フェールラーベンはスウェーデンの国民的アウトドアブランド。
街でよく見かけるお馴染みカンケンバッグ以外にも色々あるって知ってた?
全てリサイクルナイロン性のサステナブルなバックパックはアイロングレイ、テラコッタオレンジ、ネイビー、パティーナグリーンの4色。
軽量で汎用性の高い25Lバックパックで、デイハイクや旅行に最適。荷物が多い時には折りたたみ式の開口部を伸ばして使えば4~5L分は多く収納できる。
登山時にはスリーピングマットやストックも収納可能。たっぷり入るサイドのメッシュポケットは水筒を入れても安定性抜群。
2. karrimor cleave 30
イギリスのアウトドアブランド、カリマーからは新しいモデルの”クリーブ”。
カラーはフェザーホワイト、ブラック、コヨーテの3色展開。
なんと言っても素晴らしいのはユーティリティーショルダーハーネス。アタッチメントループと2つのメッシュポケットがついていて収納力抜群。幅広のパッドがフィット感を高め、ポケット付きのヒップベルトと合わされば驚きの安定性を発揮。バッグを下ろすことなくたくさんの小物が取り出せるギミックは感動もの。過不足のない30Lサイズ。
3. RawLow Mountain Works Bambi
RawLow Mountain Worksはバッグデザイナーとして20年以上のキャリアを持つ2人のデザイナーが2015年に立ち上げたバックパックを中心とした新しいマウンテンギアのブランド。
カラーはアッシュ、ブルーグレイ、ウォルナット、ブラック、ネイビーの5色。
東京は下町の自社工場で一本づつ丁寧にハンドメイドされるバッグは、シンプルな機構ながらも500mlのペットボトルが入る大容量のサイドポケットが使い勝手◯。スポーティー過ぎないデザインや、それぞれ異なるテープの配色も可愛い。500gという軽さも魅力的。
4. Klättermusen Ull
クレッタルムーセンは北欧最大のリゾートであるスウェーデン・オーレを本拠とする孤高のアウトドアブランド。厳選されたマテリアル、独特のデザイン、ディテールにこだわった製品作りなどに特徴があり、サステナビリティーに関する取り組みにも積極的。クレッタルムーセンのバックパックは100% リサイクルプロダクツ。
豊富なカラーはバーントラセット(赤)、シルバークリーム、モンスクフッドブルー、ラーベン(黒)、スノーバーントラセット(赤白)、ブラックプラム(紫)の全6色。
同デザインで30L(¥52,800)もある。
フリルのようなループが特徴的。もともとスキーツーリングバックパックなので、耐水圧10,000mmの防水性で雨でも安心。ポケット付きのヒップベルトはさっと取り出したい小物を収納するのに便利。
5. andwander ECOPAK 30L backpack
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ECOPAK 30L backpack ¥ 39,600(税込)
「イッセイ ミヤケ」出身の2人が手掛けるアウトドアブランド。機能性とモード感が両立したデザインはアウトドアに欠かせない実用性はもちろんのこと、どこか洗練された雰囲気。
カラーはブラックとオフホワイトの2色。
本体のECOPAK生地は100%リサイクルポリエステル素材を使用。C0撥水仕上げで、耐水圧20,000mmの防水性能と、高い耐久性能を備える。
フロントポケット付きの40L(¥ 52,800 税込)と45L(¥ 52,800 税込)もあり。
6. L.L.Bean Continental Rucksack

Continental Rucksack ¥ 17,600(税込)
アメリカのアウトドアブランド、エル・エル・ビーンからはクラシックな雰囲気のバックパックをチョイス。
カラーはブラック、ブリティッシュカーキ、ダークグラファイト、フォレストセージ、ローデンの5色。
本体は耐久性のある600デニールの再生ポリエステル製で、重い荷物を支える腰ベルトは使用しないときは収納可能。尊大感のあるデザインは山にも街にも似合う。
誰もが知ってる銘品と呼ばれるモノもいいけれど、せっかくだから気分も上がるお気に入りアイテムを身につけてお出かけなんていかが?


